スポンサーリンク 2.通算出場試合数が1000試合を超えている捕手で、 スポンサーリンク 2.かつ通算出場試合数が1000試合を超えている捕手で、 1.日本のプロ野球で(MLBでの成績は含めない)、 第3位にランクインしたのは、現在もなお現役選手としてプレーする阿部慎之助捕手。, 多くの解説者が口をそろえて「天才」と語るバッティング技術は、アマチュア時代から群を抜いていたそうです。, ドラフト逆指名1位で巨人に入団すると、捕手時代は長年に渡って打撃と守備の両面でチームを牽引し続けて来られました。, 2010年にシーズン44本塁打。2012年には首位打者と打点王の2冠を獲得するなど、捕手とは思えないような成績を今まで叩き出してきた間違いなく「打てるキャッチャー」です。, 現在はキャッチャーを退き、ファーストを守りますがキャッチャーとしての阿部選手のインパクトは計り知れません。, 打率 .294 通算打率ランキングで第6位にランクインしたのは誰もが認める「打てるキャッチャー」野村克也捕手。, ホームラン数や打点数の高さは言うまでもありませんが、なんと日本のプロ野球で最も多く打席に立っているのが野村克也捕手なのです。, 捕手として唯一三冠王に輝いた、まさにキャッチャーでも打てるということを自らの力で証明した、正真正銘の打てるキャッチャーです。, 打率 .278 打てるキャッチャー第9位は、阪神タイガースと西武ライオンズで活躍された田淵幸一捕手が通算打率.260でランクイン。, プロ通算474本塁打という、捕手としては圧倒的な長打力を備えながら、打率でも3割を超えるシーズンがあるなど高い確実性も持ち合わされていました。, バッティングだけでなく、二塁送球のタイムの速さも当時は球界トップクラスだったとか。, 第8位に打てるキャッチャーとしてランクインしたのは通算打率.274の矢野燿大捕手。, 中日ドラゴンズでプロ野球のキャリアをスタートされ、自身2球団目の阪神タイガースで正捕手の座を不動のものにされました。, 規定打席到達で打率3割を記録したシーズンが3つもあり、タイトルこそ取れなかったものの、相手チームからしたらまさに恐怖の「打てるキャッチャー」として活躍されました。, 2塁送球はもちろん、配球やリードにおいても当時阪神投手陣から絶大な信頼を得ていたといわれています。, 打率 .277 1.日本のプロ野球で(MLBでの成績は含めない)、 (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); 打率 .256 3.通算打率を基準に、 第10位は千葉ロッテマリーンズで活躍された、里崎智也捕手が通算打率.256でランクイン。, 帝京大学時代は強肩もさることながら「打撃を活かすため」に指名打者として出場するくらい、バッティングでも注目を集めていたそうです。, プロ生活はケガとの闘いを強いられてきたイメージの強い里崎選手ですが、2005年の日本一と、2010年の千葉ロッテマリーンズ3位からの「史上最大の下克上」で日本一をつかみ取った時には、どちらも多くの場面で里崎選手のバッティングがチームを勝利へと導いたことは間違いないでしょう。, 打率は上位にランクインしませんでしたが、6年連続で2桁本塁打を記録するなど長打力も持ち合わせ、記憶にも記録にも残る打てるキャッチャーの一人ではないでしょうか。, 打率 .260 トップ10をランキング。, そのため、試合数が1000試合に満たない選手や、本塁打はたくさん売ったけど打率が低い選手はランキング圏外、なんて場合があります。, また年代での区分は設けていないため、例えば50年前と現在の投手レベルの違いなどを考慮したランキングにはなっておりません。. 条件は、 日本野球機構(npb)オフィシャルサイト。プロ野球12球団の試合日程・結果や予告先発、ドラフト会議をはじめ、事業・振興に関する情報を掲載。また、オールスター・ゲームや日本シリーズなど主催試合のチケット情報もご覧いただけます。 var nend_params = {"media":37612,"site":201479,"spot":568416,"type":1,"oriented":1}. 打てるキャッチャーとして通算打率ランキングで第1位に輝いたのは城島健司捕手。, メジャーリーグのシアトルマリナーズに移籍する前の、ダイエー・ソフトバンク時代の活躍が特に華々しく、城島捕手は当時のソフトバンクホークスの「30本塁打カルテット」の一人でした。, また「JOH バズーカ」でおなじみの強肩で鳴らした捕手でもあり、座ったままのスローイングはあまりにも有名です。, 2003年のシーズン119打点を皮切りに、2009年のWBCでも正捕手として攻守で活躍するなど、強肩と勝負強さが光る、スーパーキャッチャーでした。, 今回は、 第5位は韓国出身のプロ野球選手、白仁天(ペク・インチョン)捕手です。, 主に現在の北海道日本ハムファイターズや埼玉西武ライオンズ、千葉ロッテマリーンズなどで19年間も日本で活躍されました。, 1975年に首位打者に輝き、1979年シーズンには打率.340を記録するなど、バッティング技術の高さがうかがえる記録の保持者です。, 打率 .282 amazon_ad_tag = "aco52l-22"; amazon_ad_width = "300"; amazon_ad_height = "250";//-->. rakuten_design="slide";rakuten_affiliateId="0abc3979.02596b1f.11fb2b2f.92ecd351";rakuten_items="ranking";rakuten_genreId=0;rakuten_size="300x250";rakuten_target="_blank";rakuten_theme="gray";rakuten_border="on";rakuten_auto_mode="on";rakuten_genre_title="off";rakuten_recommend="on"; スポンサーリンク 「打てるキャッチャー」トップ10をランキングしてきました。, トップ10圏外には、11位に楽天イーグルスの嶋基宏捕手(現役続行中)や12位に2017シーズンまで千葉ロッテマリーンズで監督をされた名捕手伊東勤捕手がランクイン。, また3017の最多試合出場と2000本安打を達成した谷繁元信捕手は通算打率.230で19位という結果でした。, 「打てるキャッチャー」をどう定義するかによってランキングも変わってきますが、やはりトップ3の三選手は概ね予想通りだったのではないでしょうか。, 「打てるキャッチャー」が少なくなりつつあるプロ野球界ですが、今後新たに打撃でも記録を残すような「打てるキャッチャー」が現れるのを待ち望みたいですね。, このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください。. キャッチャーは野球の9つのポジションの中で、最も経験を要求される難しいポジション。, 今の日本プロ野球ではキャッチャー不足も叫ばれる中、今の球界でNo.1キャッチャーは誰か、考えてみました。, 中でも代表的な選手は、古くは野村克也さん、近年では古田敦也さん、城島健司選手、現役では阿部慎之助選手。, 彼らはいずれも打線ではチームの主軸を打ち、しかもいわゆる「扇の要」を守り、守備力、リード力も高い選手でした。, こういった守備面、打撃面で卓越しているキャッチャーがいるチームはやはり強いのですね。, 主にキャッチャーは打順8番を打つケースが多く打率も高くないというイメージが強いでしょう。, 打てるキャッチャーはいるのですが、打力の高さがチームにとっては大きな戦力とみなされ、外野などにコンバートされてしまうケースが非常に多いのです。, 昨年引退した元中日の和田一浩さんや、北海道日本ハムや巨人などで活躍し、現在は中日の2軍監督を務める小笠原道大さんは、捕手での入団をしています。, しかし、キャッチャーとしての能力を高める前に、打撃に専念させて、チームの主軸にしたいという思いが、当時の首脳陣にはあったのでしょう。, 「打てるキャッチャー」はキャッチャーとして大成する前に、どうしても打力が優先され、コンバートされてしまう…, スタメンキャッチャーがH28年7月29日の現時点試合数、7割以上出場しているのは、, その反面、ここに挙がらなかった球団は、なかなか正捕手を定めることができていなかったり、ベテラン捕手の力に頼ったりという傾向が見受けられます。, 正捕手の中で、打力でもアピールしているのが千葉ロッテ・田村選手と阪神・原口選手でしょう。, しかし、原口選手は打力は申し分ないものの、守備ではフライを落球したり、内野のコンビネーションが取れないときがあったりと、キャッチャーとしての課題は山積しています。, 一方でリード面で定評がある東京ヤクルト・中村選手や埼玉西武・炭谷選手は、低打率となっています。, ベテランには味のあるリードが魅力の選手はいるものの、若手となれば人材不足は顕著でしょう。, 打撃では千葉ロッテ・田村選手や阪神・原口選手が今や球界屈指の攻撃的キャッチャーであり、守備では東京ヤクルト・中村選手や東北楽天・嶋基宏選手、また埼玉西武・炭谷選手が優秀なキャッチャーでしょう。, ただ総合力となれば、バランスの良いキャッチャーは現時点では不在といっても過言ではありません。, それゆえ侍ジャパンのメンバーに選ぶとしても、過去の出場選手に比べると見劣りする面も多分にあります。, ただ、プロ公式戦で実戦経験を積めている若手捕手は、一層成長する可能性は十分にあります。, キャッチャーそのものが育成にはかなりの時間を要するポジションであり、一朝一夕には育たないためです。, などなど色々と調べてみましたが結局、誰もが認める【球界No1捕手】といえる選手は、現時点ではいないようです。, 今季まで1軍で正捕手を担っている東京ヤクルト・中村選手と千葉ロッテ・田村選手は、今後、総合力を高められる可能性を秘めています。.